
人生の卒業証書ノベーション(1526回)
命に寄り添う在宅ホスピスケアを30年以上にわたって実践し、自宅での看取りを支えている、在宅ホスピス医の内藤いづみの言葉にグッときました
曰く
"100歳でガンになりましたけどもなんとか頑張れて良かったなって思うんですね。
卒業証書って考えただけで、死亡診断書をもらう時に、大きな誇らしい気持ちが家族に、湧き上がってるように、私は感じています。"
ここから私は思いました
1、ロゴセラピー(意味療法)
2、ポスト・トラウマッティック・グロース(外傷後成長)
3、ナラティブ・アイデンティティ
私は父を見送った際、できるだけみんなで楽しく送り出してあげようってことで、歌を歌ったり、楽しくいってらっしゃい、と送り出してあげたことを思い出しました
卒業証書って考え方は、本当に素敵な前向きなお話でとても感動しましたと共に、めちゃくちゃイノベーティブな考え方でもあるなあと思いました
1、ロゴセラピー(意味療法)
夜と霧、でアウシュビッツから生還されて、その後心理療法を展開されて有名なヴィクトール・フランクルさんが提唱された考え方で、以下のように言われています
「人生が耐えがたいのは状況のせいではなく、それに意味を見出せないからだ」
卒業されておめでとう、という意味を持たせてくれることが、とてもポジティブな気持ちを運んできてくれるなあと思いました…
The skinny
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