
仲間とともに"量は質を超える"ノベーション(1376回)
心臓カテーテル治療のパイオニアにして、年間約3400件という国内トップクラスの症例数を誇る、千葉西総合病院の心臓内科医の三角和雄さんの言葉に震えました
"量よりも質だと言うのは当てはまりません
量がなければ質もないです、絶対そうなんですよ
アメリカの学会の論文を読んだけど、たくさん症例をやったとこの方が、合併症は少ない。絶対少ない"
ここから私は思いました
1、量は質を超える
→イノベーション
2、超一流になるには才能か努力か
→最高の教師、コンフォートゾーンを抜ける、自信を持つ
3、成長パッション、仲間、大義
→治療件数の多い病院を渡り歩く、カテーテルスタジオ、年中無休24時間体制で患者を受け入れる
とかく経営の世界では効率化が求められるので、量よりも質と言われることも多いかと思いますが、実は量が質を超えるという分野もあるよなあと、思いました
イノベーションの世界でも、もっと効率的にイノベーティブなビジネスが生まれないのか?というお話も聞きますが、これを求めると、どうしても近視眼的な改善的なビジネスに落ち着いていくということが起きる気がします。
三角さんは、会社の経営、さらには、2024年問題への対応が求められ、より効率化技求められる部分と、スキルをつけ質を高めるためには量が必要との間に挟まれながらも、両軸を実現しているという意味でもイノベーターだなあと思いました…
The skinny
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