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全てはジョーク・ノベーション(1409回)

約束通り30年ぶりの復活を遂げた東京サンシャインボーイズ講演に、めちゃくちゃ感動と勇気を頂きました

三谷幸喜さんの言葉に深く考えさせられました

曰く

"東京サンシャインボーイズの「罠」』のパンフレットには次回公演の告知を載せました。30年後の2024年9月。新宿シアタートップスにて上演予定。タイトルは『リア玉」。主演は梶原善。もちろんジョーク。誰も本気で実現するとは思っていません。

最終公演の東京千楽。長年制作をやってくれていた大竹亜由美さんがパンフレットを見ながら僕に尋ねました。

「本当に30年後が来た時、どうしますか」「やらないんじゃないかな。やらないと思うよ、たぶんね」

だって全てはジョークなのですから。"

ここから私は思いました

1、エイプリールドリーム

2、今、素敵なことを考える

3、全てはジョーク

この文章に三谷さんらしさが溢れていて、ニヤリとせざるを得ないなあと、嬉しくなりました

確かPRtimeさんでやってた企画でもあったと思うのですが、エイプリールフールの日に、大きな夢の嘘をつこうってキャンペーンを思い出しました

私は実は一回便乗してて、「ついに本日、全世界一世帯あたり一法人化の夢が叶いました!」って投稿したのですが

私が感じたのは、未来のことを、あんまり真面目に考えるんじゃなくて、素敵なことが起こったら楽しいなあってことを、ジョークみたいにいっちゃった方が…

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