
ユーモアを掛け合わせ発信する力ノベーション(1106回)
作家・岸田奈美さんが自身の家族について綴ったエッセーを原作に連続ドラマ化された、河合優実さん主演のNHKドラマの"家族だから愛したんじゃなくて、愛したのが家族だった"に感動で泣き崩れ、その中のセリフにめちゃくちゃインスパイアされました。
曰く
"家族だけで抱え込んでたら、悲劇って呼ばれることでも、人を笑わせたら喜劇にできるかなって思てん"
ここから私は思いました
1、ニーチェの解釈論
悲劇だって喜劇にできる
2、心理的安全性と機能的固着からの脱却
ユーモアノベーション(1044回)
3、感情教育
エンタメのチカラ
''ベンチャー企業家だった父は急逝し、母は突然車いすユーザーに。弟はダウン症、祖母はものわすれの症状が・・・"その中で生きる高校生の視点からのめちゃくちゃ素直なお話しなのですが
側から見ると一見悲劇的なお話を、主人公が素直な苦しさを吐露しながら、愛に満ち溢れた素敵なお話なのだと表現してるところが、本当に素晴らしく泣きまくりでした。
これは、ニーチェの解釈論における、「真実はない、あるのは解釈だけである」にあるように、悲劇でさえも喜劇にすることができるのである、という勇気溢れる実例に見えました…
The skinny
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