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Latest / 残間光太郎の"闘うものの歌が聞こえるか"

人は発明が進化の母ノベーションノベーション(1374回)

人として最初の発明者《ママ》の発明にも驚きましたが、生物が自然の進化に身を任せてるのに対して、人は自らの発明で進化を促していると言うことに衝撃を頂きました

曰く

"私たち現代人は、新しい暮らし方や新しい経済活動を生みだすものが発明だと思っている。しかし、少なくとも最初のいくつかの事例では、発明のおかげで私たちの進化そのものがうながされた。"

"さまざまな研究結果を総合すると、《ママ》は目覚めている時間のほとんどを食料探しに充てながら、少なくとも生後六~七か月のあいだは赤ん坊を運ばなければならなかったと考えられている。"

"《ママ》の編みだした解決策は、信じがたいほど革命的なものだったとウォール=シェフラーは語る。

それは抱っこひも(スリング)だった。

抱っこひもは《ママ》の負担を軽くしただけではない。私たちの脳がどこまで大きくなれるかを制限する進化の足かせを外した。そうすることで、抱っこひもは私たちの進化の道筋を変えたのである。"

"しかも、《ママ》のアイデアが広まったのだとすれば、ホモ・サピエンスの十八番ともいうべき能力がすでにアウストラロピテクスの中に芽生えはじめていたことになる。何かというと、私たちはほかの人の真似をするのがとんでもなく上手なのだ。 人類学者はこの技能を「社会的学習」と呼ぶ。"

ここから私は思いました

1、発明がトレードオフを解消

→大きな脳vs母体の負担…

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