
素材と共に輝くノベーション(1664回)
フランスでフレンチの三ツ星を日本人初めて獲得し、さらに6年連続で獲得し続けているシェフの小林圭さんの、料理を創る真髄に触れ、感動しました
曰く
"自分を出しすぎちゃダメなんですよね
自分が無理をして無理をして無理をして
この子をこうやって磨いてこうやって磨いてって
絶対その子は輝かないと思います
それはなぜかっていったら、自分が強すぎちゃう
じゃあ、この人をどうやったらスターにできるんだろう
本当シンプルですよ
自分が何ができるんだろうっていう
それが素材との会話だと思うんで"
この言葉は、フレンチシェフに限らず、さまざまなアーティストやイノベーターに、新たな価値を作り出す真髄なのではないかと思いました
ここから私は、イノベーターリップルモデル(3つのフレーム)に沿って、考えさせて頂きました
1、パッションの熟成
2、素材や環境も仲間
3、スターにする大義
1、パッションの熟成
私はいつもパッションが大事と言い続けているので、ともすると、熱すぎて触れられないほどのマッチョなイメージを持たれがちなのですが、そんなことは全然なく、自分の内なるワクワク感を大切にしてほしいと言う意味です…
The skinny
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