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Latest / 残間光太郎の"闘うものの歌が聞こえるか"

社会にも貢献できて、自分がワクワクできるノベーション(1644回)

新炭素素材で寿命100年の電池を目指している、東北大学発ベンチャーの3DC・黒田拓馬CEOの言葉に震えました

ブレイクスルーとは何か?との質問に曰く

"自分が心からワクワクできること、 大変だけど、ワクワクできることですね。

すごく信頼できるチームと一緒に作り上げていって 、世界がちょっとだけ幸福になると。

リスクを取ったからこそ、これだけのチャレンジができているとも思っておるので

社会にも貢献できて、自分がワクワクできることっていうのが 、ブレイクスルーの実は本質なんじゃないかなと、私と私は考えております。"

ここから私は思いました

1、パッションに火をつけるのはセレンディピティ

2、信頼できるチームとしての仲間

3、世界がちょっとだけ幸福になるという大義

1、パッションに火をつけるのはセレンディピティ

VCの時代に出逢われた東北大学の西原洋知教授の技術に感銘して、3DCを立ち上げられたという、黒田拓馬CEOは、元々は裏方が好きでベンチャーを自身でやるとは思ってなかったとの言葉に

パッションの源に、火がつくということは、誰にでもある意味、ラブストーリーが突然始まるように、突然起きることなのかもしれないなあと思いました…

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