
厳しく育てられることの大切さ|消防士時代の先輩に感謝
今日は、厳しく育てられることの大切さのお話です。
ぼくは18歳で消防士になり、2個上の先輩にめちゃくちゃ厳しく指導してもらいました。正直、出勤したくないと思ったことも、もう辞めてやると思ったことも何回もありました。
でも、人の命を預かる仕事だったからこその厳しさで、仕事に対する責任感を植え付けてもらいました。人のために仕事をする大切さ、仕事への向き合い方。公務員になって満足していたぼくに、喝を入れてくれたのもその先輩です。
今は中小企業の経営者様の支援をしていますが、使い回しのような適当な仕事はしたくない、一社一社とちゃんと向き合いたいと思っています。その思いの根っこには、あの厳しい経験があります。
パワハラやセクハラは、もちろん良くありません。でも、仕事によっては厳しさも必要だと思います。自分を成長させてくれる先輩や上司が近くにいなかったら、見つけに行くべきだと思います。先輩、本当にありがとうございました。
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