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日常カラフルノベーション(979回)

写真家・映画監督の蜷川実花さんの言葉に震えました

曰く

"私が写真を撮る時に大切にしてるのは、何を感じたかとか、どういうことを大切に思ってるかということを、ちゃんと写るといいなと思って、まず撮ってるんですね

割とこう、道端で撮った風景だったりだとか、私たちの日常の中の延長線にある中で、撮った写真でカラフルなものがすごく多いので

そういったものが実は世界にはたくさんあるんですけれども、見つける角度がみんながあまり気づいていないところを、あこれ面白いなと思って撮ったりとかしてるのが、多分個性になってるんじゃないかなと思います"

ここから私は思いました

1、各々の自分の想いはバラエティ

2、ありふれた日常は誰にでもある

3、バラエティ×ありふれたもの=イノベーション

ものすごくカラフルで個性的な写真を撮られる蜷川さんですが、どうやってそんな発想が浮かぶのか、とっても興味がありました

そこには、まずは、自分の思いがあると言う事なんだなと

様々な人たちがいる中で、間違いなく多様性があるのは、各個人の想いなんだと思いました

その各個人の想いは、恐らく世界で最も多様性があるといって良いのかなと

そして、被写体は、日常のありふれたものであると言うことにも、とても驚きがありました

ありふれているものなんだけれども、見方によっては全く気づかないことが隠されている…

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