
#94 美しいお屋敷の「知られざる顔」——日本の歴史が、なぜイギリスの北の地に刻まれているのか?
🎙️ ようこそ、英国ドラマタイムへ!
イギリスの歴史ドラマをもっと楽しむためのポッドキャスト。
イギリス最北端の地に残る豪奢なお屋敷・Cragside(クラッグサイド)。そこで出会ったのは、菊の紋章入りのフォトスタンドに収められた一枚の白黒写真——若き日の上皇陛下のお姿でした。
「なぜ、こんな場所に?」
その謎をたぐっていくと見えてきたのは、幕末から明治にかけて日本の近代化を陰で支えた兵器商人の物語、徳川家との半世紀にわたる交流、そして終戦からわずか8年という緊張の時代に若き皇太子を温かく迎え入れた人々の記録でした。
美しい壁紙とステンドグラスに彩られたお屋敷の中に刻まれた、知られざる日本との深いつながり。海外の地で思いがけず「日本の足跡」に出会う時、私たちは自分のルーツをあらためて見つめ直します。
🎙 今回のトピック
「世界初・電球が灯った個人宅」クラッグサイドとは
アームストロング社と日本の知られざる関係
日露戦争と兵器ビジネスの複雑な真実
徳川頼貞夫妻とジャパニーズ・ルームの物語
1953年、若き皇太子が8日間を過ごした場所
【お知らせ:第5回 オンラインお茶会 開催!】
テーマ:『石と物語 ~地域が育むカントリーハウスの「色」と「記憶」~』です。…
The skinny
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