
受皿ノベーション(1014回)
"何か神様がギフトを贈るというようなことが。
その時、そのギフトをキャッチする受け皿がないと、こぼしてしまうけど
短歌というのはその受け皿になりうると思うんですよね"
"何か自分の中にある燃え盛るものが57577の器に入れた時に化学反応を起こして、まあ歴史に残る"
"一千年以上の歴史の中で、読み人知らず、遠い昔の誰が作ったのかわからない傑作というようなものが、今もたくさん残っていますから"
"自分にもその奇跡が起こる可能性があるといいなあと"
ここから私は思いました
1、神様のギフトはパッション
2、受皿はアウトプットとしてのお返し
3、短歌は究極の制限と量が質を超えるイノベーション
神様のギフトって、きっと誰にでもあるんだろうなと
それは、ちょっとしたことや、感じたことや、考えたことなんかで、ほんの少し幸せな気持ちになることかもしれない
それはきっと、パッションとして内部で沸々と湧き上がってくるものなのかと
それは誰もがなんらかの形で受皿ですくってアウトプットしたくなるもの
画家は絵にしたり、音楽家は音楽にしたり、漫画家は漫画にしたり、文筆家は文章にしたりする人はアーティストと呼ばれたり
また社会を変えたり、新しい仕組みを作る人はイノベーターって呼ばれたり
それによってきっと神様のギフト受け取った感が出てきて、お返しをしたようなそんな気持ちになるのかもしれないなと…
The skinny
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