
インフラワーカーの誇りを支えるノベーション(1149回)
脚本家・野木亜紀子、新井順子プロデューサー、そして監督の塚原あゆ子さんが仕掛けた映画ラストマイルにめちゃくちゃ感動したと共に、塚原さんの言葉に胸熱でした
曰く
”荷物を届けてくれる人たちの顔を覚えていない世界の中で、「お世話になってるな」ってすべての仕事に敬意を払う優しい世界であってほしいというメッセージを込めています”
ここから私はこの映画のイノベーティブポイントを思いました
1、シェアードユニバース
2、ローティの感情教育
3、インフラワーカーのパッション
ご存知の通り、MIU404とアンナチュラルの主人公の星野源さんや石原さとみさんが登場してくるという、アベンジャーズ状態な訳ですが、アベンジャーズとは違って、みんなが統合されるのではなくて、各々が各々の場所で普通に生きてる感じが、日本的というか八百万の神的というか、僕はとても好きでした
この方法だと無限に増やしていくことができるのではないかと、めちゃくちゃ大変だと思いますけど、思いました。ビジネスモデルとしても、またMIU404もアンナチュラルも見直すので、イノベーティブだなあと思いました
また、今の日本の社会課題である物流問題、2024年問題に切り込んでいくために、そこで働いてる人たちに血を通わせて、本当に生き生きと生きてる人たちを描いてるのが、ローティの感情教育につながるなあと思いました…
The skinny
The skinny isn't ready yet — notes appear once the transcript is processed.