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Latest / 残間光太郎の"闘うものの歌が聞こえるか"

全国民が励ましあいながら突き進むノベーション(1540回)

2024年に全米発明家殿堂入りをされた、日本が誇る世界的な発明家の高峰譲吉さんの言葉に震えました

曰く

"「発明なんて天才にしかできないよ」。そう考えるのは大きなまちがいです。発明は多くの場合、たった一人の力でできるものではありません。他者とコラボレーションして成しとげるものなのです。

研究しやすい環境と、応用の道を用意して、責任をもって人を育成すること。さらに、効果が十分に発揮される道すじを考えておくことが大切です。それには、管と民とが一体になることです。

アメリカもドイツも、国がその部分に力を入れました。ドイツの収入の主要部分は化学工業が占めていますが、これは国が一丸となって、基礎研発の大切さに気づいて取り組んだ結果です。

発明とは、寝て待つものでも、偶然から生まれるものでもありません。全国民が励ましあいながら突き進むことで、はじめて誕生するものなのです。"

ここから私は思いました

1、共創と仲間

2、環境と仕組み

3、全員イノベーター

1、共創と仲間

化学肥料の会社を立ち上げ、米国で麹を使ったウィスキーに挑戦し、そして挫折しながらも、画期的な胃腸薬の「タカジアスターゼ」を発明し、さらに今でも普通に手術などで必須に使われているかっこアドレナリン」まで発明された、めちゃくちゃ凄い発明家だとはつゆ知りませんでした…

The skinny

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