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構造的無能化を乗り越えるノベーション(1384回)

経営学者の宇田川元一さんより、企業の構造的無能化から抜け出すための、越えるべき問題について、めちゃくちゃ勉強になりました

"例えば、ある事業の中で「これまで経験したことのない気になる現象がある」と多義性が認知され、それに対して「これは大きな可能性を持った事業になるかもしれない」という解釈が進み、やがて事業として展開することが決まっていくという一連のプロセスは、典型的なセンスメイキングである。"

"本章ではまず、構造的無能化から抜け出していくための企業変革の取り組みとして、3つの問題を乗り越える必要があることを示す。 その3つとは「多義性」「複雑性」「自発性」である。「多義性」では状況認知と解釈の問題、「複雑性」では戦略を考え推進する組織的実行力の問題、「自発性」ではメンバーの自発的な企業変革への取り組みの構築の問題がそれぞれに存在する。"

ここから私は、センスメイキングと、構造的無能化から抜け出すために、乗り越えるべき3つの問題を、合わせて自分なりに勝手に考えてみました

1、認知

→多義性

3シンキング

2、解釈

→複雑性

トレードオフ

3、事業推進

→自発性

自分軸と仕事軸

センスメイキングとして、最初の環境変化などを察知して、認知するところに、構造的無能化の乗り越えるべき問題の一つ目の、多義性を捉える問題というのがあるなあと思いました…

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