
何か一つは一回はやり抜くノベーション(1388回)
世界に挑むアスリートの先駆者であったテニスプレイヤーの伊達公子さんの言葉に、人生で大切なことを教えて頂きました
曰く
"人生として捉えたときに、本当に満たされるために、自分が、何か一つはやり抜くことが、絶対に幸せには感じられると思うので
世の中的に目に見える成功じゃなくても、あたしは、突き抜けていくことの方が、絶対に自分の人生にとってプラスになると
その突き抜けたエネルギーってものは、その先にもし何かをやったときに、大成功する、やっばり自分のおっきなエネルギーになったりすることに、変わったりすることが絶対生まれると思う
でもここで突き抜けなかったら、次に何かをやったときに、やっぱり突き抜けるってことをしなくなってしまうんじゃないか、って私は思ってしまう
だから、何か一つやりぬく、一回はやり抜くってことをやってほしいと思います"
ここから私は思いました
1、フローの経験
2、周りよりも情熱の源に沿う経験
3、結果よりもやり抜いた実感
ウィンブルドンで世界4位にもなって、まさに日本人でもスポーツで世界で活躍できるというワクワク感を持ちながら、テレビで応援してたことを思い出しました
伊達さんのお話から、チクセントミハイさんのフロー状態を思い出しました。挑戦軸と技能軸が、両方高まったときに、超集中する没頭する状態のフローに入ると言われてますが…
The skinny
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