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Latest / 残間光太郎の"闘うものの歌が聞こえるか"

パッションで仲間を選択するノベーション(1146回)

楢山節考の作者であり、ギタリストであった深沢七郎さんの人生相談で、友人関係がうまくいかない、という悩みの学生への回答に、目から鱗が落ちるようでした

曰く

"友達というのは花のようなものです。

例えば幼稚園の時の友達、小学校の時の友達、中学、高校、大学の友達

それは、春には春の花が咲き、夏には夏の花が咲くのと同じです

その時その時の時期、状態で、友達はそこにあるから、眺めたり、飾り物にするのです

あなた自身が選んだり、捨てたりするものです

そんなものに負担を感じたり、頼りにしちゃいけません"

ここから私は思いました

1、もっとも大切な仲間が離れる恐怖

2、仲間は季節によって変わっていい

3、大切なのはあなた自身

昨日、仲間が大切という話を私のチャンネルでしましたが、それだけに目を奪われると、依存してしまうという罠があるもかもしれないと感じました

アドラーの課題の分離をしながらも、コントロール不能なものは気にしなくても、仲間が離れていってしまうという事実と恐怖にどう立ち向かえばいいのか?

幸せのもっとも重要なピースである、仲間が離れてしまう恐怖をどう克服するのか?ここにズバッと回答をしてくれてる気がしました

一つは、仲間は季節によって変わってっていいということ。季節で移り変わる花のように、今日の仲間は明日の仲間でなくてもいいのである、という割り切りがとても大切な気がしました…

The skinny

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