
きっかけを掴むために練習するノベーション(1756回)
今週はオリンピックウィークということもあり、寝不足の日が続いていますが、毎日メダルを手にして涙する選手の姿に、何度も胸を打たれています
そんな中、世界一になる人は、いったいどんな練習をしているのかなあと気になっていました
そんな中、大リーガーの菊池雄星さんの素敵な言葉を聞いて、私なりの気づきをまとめてみました。
私は3つの気づきを得ました
1.練習の目的は「上達」ではなく「きっかけ探し」
2.成長は直線ではなく、S字カーブで立ち上がる
3.ブレイクスルーは「信じ続けた人」にしか見えない
1. 練習の目的は「上達」ではなく「きっかけ探し」
菊池雄星さんは番組の中で、
「僕は練習は、きっかけをつかむために練習をすると思ってるんです」といった趣旨のことを話されていました。
練習は、何万回繰り返すことそのものが目的ではなくて、自分の中で何かが“カチッ”と噛み合う瞬間を探している
それは、
・成長を実感する瞬間かもしれない
・スランプを抜ける突破口かもしれない
逆上がりも、自転車も、突然できる瞬間があります。
できた瞬間から、世界が変わる。
つまり練習とは、「できるようになる」ためではなく「できる瞬間を迎える準備」なのかもしれないなあと思いました
2. 成長は直線ではなく、S字カーブで立ち上がる
成長曲線はS字カーブを描くと言われます。
停滞しているように見える時間が長く続く。…
The skinny
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