skinny.

Latest / 残間光太郎の"闘うものの歌が聞こえるか"

大ピンチノベーション(1676回)

立川で開催されている鈴木のりたけさんの「大ピンチずかん」展覧会に書かれているメッセージに深く感動しました

"こころの なかの じぶんの きもちは

きっと じぶんで かえられる。"

"きみを 大ピンチから たすけてくれる

あたらしい であいも あるはずだ。"

"そう。大ピンチなんて こわくない!"

"大ピンチか どうかは きみしだいなんだ。"

ここから私は思いました

1、ニーチェの解釈論

2、セレンディピティ

3、強制的コンフォートゾーン脱出

1、ニーチェの解釈論

この言葉から思い浮かぶのは、大ピンチだと思ってるけれども、それは自分の解釈でどんなことにも変えることができるんだよ、というとても優しいメッセージです

そしてそれはニーチェの"真実はない、あるのは解釈だけである"という解釈論のようなお話ともとても符合するなあと思いました

秋元康さんのお話が好きでよくするのですが、米国の空港を降りた瞬間に、うんこを踏んで、これは面白いことが起きるぞ、と思われたというお話です

その時に、なんてついてないんだ、と悲観的なるか、むしろダジャレで、なんで運がついてるんだ、と思えるかで、180度人生は変わる、本当にそうだと思います

2、セレンディピティ

そして実は、大ピンチは、誰もやろうと思ってやることではないので、ある意味、偶然に起きることを意味しています…

The skinny

The skinny isn't ready yet — notes appear once the transcript is processed.