
ゴルディオスの結びメーション(922回)
アレクサンドロス大王東征記の逸話として、有名な"ゴルディオスの結び目"にイノベーション創発のあり方の一つを学びました
曰く
"フリギアのゴルディオス王が結んだ複雑な縄の結び目。これを解いた者はアジアを支配するという伝説があったが、アレクサンドロス大王が剣で両断し、アジアを征服した"
ここから私は、これはイノベーションの一つの大きな要素が詰まってる話だと思いました
1、永遠の課題の発見
→アジェンダシェイパー
2、タブー、サンクチュアリへ注目
→プレイクザバイアス
3、実行する勇気と覚悟
→Fast Fail
誰もが解けないと思ってしまったことや、毎年課題として出されていることは、もう誰も課題と本気で思ってないという面もあるかなと
事業計画に書かれてる課題の文言で、これって5年前から全く変わってないぞ、ということもちらほらあったりして
そういった課題と書いてるけど本当は課題と思っていないこと、だけど実は根っこの課題となってることこそ、新しい角度から課題と捉えることが出来るか?が求められる気がします
そしてそういった課題への取り組み方に関しては、これまでのやり方では歯が立たないからこそ、永遠の課題なので
思い切って、ここにあるタブーってなんだろう?サンクチュアリ(聖域)がもしかしたらあるんじゃない的な発想をしてみるのも、一つの手がもなぁと思いました…
The skinny
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