
浮世を軽く見るノベーション(1653回)
齋藤孝さんからの、福沢諭吉さんからの教えに感動しました
曰く
"誰かが褒めてくれたから、舞い上がる。けなされたら怒る。それだと一喜一憂してしまいますよね。
他人の評価に、他人の評価と関係なく、自分はここにいるんだっていう。
それは独立自尊っていう福沢諭吉がね、生涯言い続けたことに繋がるんですよね。
他にもですね、浮世のことを軽く見る。 まあ、周りの人が世間が何をいおうが、軽く見るっていうところですね"
ここから私は思いました
1、自らのパッションの源に忠実である
2、世間のバイアスに振り回されない
3、誰も見てないよ しみずみちこ
人生は茶番 満島ひかり
1、自らのパッションの源に忠実である
何か齋藤孝さんと、福沢諭吉さんが、一体化して見えるほど、齋藤孝さんの教えが本当に素晴らしくて、感動してしまいました
今回のお話の一つの肝は、自らのパッションの源に、いかに忠実でいられるか、ということなのかなあとまずは思いました
会社員の時は、上司の顔色や、部下の言動などにとても気を配っていたり、最終的には会社のためになるのかを、メジャメントにしてたりしました
もちろん、それはある程度必要であることなのですが、それによって、自分自身のパッションの源がわかんなくなっちゃう、そんなことも沢山あったなあと今更ながらに思います…
The skinny
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