skinny.

Latest / 残間光太郎の"闘うものの歌が聞こえるか"

異物をあえて呑み込むノベーション(1907回)

NHK「100分de名著」プロデューサーの秋満吉彦そんから、斉藤孝平さんのお話で刺激的だったことに、とても感銘を受けました

曰く

" 「読んだ本の中で違和感を覚えたり、納得できなかったりする部分が出てきても、まずはすべて一度受け入れる」"

"私自身も含め、人はどうしても、わからない部分は「まあいいや」「ピンと来ないな」と読み飛ばして、抱いた違和感を排除してしまいがちです。

ですが、その違和感──私の言葉で言うならば「異物」──をとりあえず一度吞み込んでおくと、後から、その違和感が自分の中で芽吹いて、新たな発見につながることがある。

「異物」と感じられた部分が、むしろ一番大事だったと気づかされることは、しばしばあります。"

ここから私は思いました

1、自分の常識を疑う

2、異物を呑み込む

3、デフォルトモードネットワークに賭ける

1、自分の常識を疑う

自分の理解できない話が出てきた時には、本に限らず、私は、「良くわかんないな」とか、「自分とはちがう」というネガティヴなイメージで反発してしまうことがよくあるなあと思いました

でも実はそれこそが、イノベーションの種を拾う、絶好の機会である、という話には、とても感銘を受けました

自分の常識と反発するからこそ、そこに自分にとっては新しいイノベーションの可能性があるのではないかと捉え直してみる…

The skinny

The skinny isn't ready yet — notes appear once the transcript is processed.