
ロックオペラ・ノベーション(1689回)
舞台:大パルコ人⑤オカタイロックオペラ『雨の傍聴席、おんなは裸足…』から、作・演出の宮藤官九郎さんの、イノベーターっプリに感動しました
曰く
"う〜ん、ロックオペラって言ってるからには、ミュージカルとはなんか違うんだろうなぁと思っているんですけど。
ただセリフにメロディをつけて歌にするのは嫌なんですよ。独立した楽曲として聴けるものを目指していて。作曲をミュージシャンの人にお願いするのが自分の中での決まりにしていて、バンドで歌を作る人が音楽を手がけるのは、意外とやっている人がいないと思って、3回目から怒髪天の上原子友康さんにお願いしています。"
"う〜ん、どうでしょうね。演奏に専念するミュージシャンやダンサーの方を入れた方がクオリティが上がるのもわかっているんですけど、そうすることでこのムードじゃなくなっちゃうよな、と。そうすると役者は“芝居のプロ”みたいになっちゃうじゃないですか。
私たちは演奏します、私たちは踊ります、私たちはお芝居します、みたいな。そうじゃないの、やれないかなって思って、結果5回も続けているんだけど、毎回メンバーが変わったり、変わらなかったりする、10人ちょいぐらいのバンドのつもりでやってます。"
ここから私は思いました
1、パッション
ミュージカルへのアンチテーゼ
2、仲間
異業種の新結合
3、大義
ロックオペラという新たなイノベーション
1、パッション…
The skinny
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