
まずは分量ノベーション(1396回)
小説家の吉本ばななさんへの"どうしたら物語を上手く描けるか?"の質問への回答に震えました
曰く
"これも結構明快で、まず分量を書くことですね。エッセイの。エッセイとか日記とかのまず分量をたくさん書く。
そうするとその中から、トピックが見つかりますから、それを一人称で書いてください。三人称で書こうとするとすごく難しくなります。私は時々三人称を使いますけど、やっぱり難しいなって感じます。
で今も一人称で書いてるけど進まないんだよーって思ってるかもしれないけど、それは架空のことを書くからだと思います。
だから、日記とかエッセイとかめちゃくちゃ書いて、その中から、ここもうちょっと濃くなるなとかを見つけ出して、そこを一人称で細かく書いてみる。
で、じゃそれ日記じゃんって話になると思うけど、そうじゃなくて文体を変えてみる、微妙に。
一人称でその中で強いことだけ濃く書く、というか、で弱いところは、端折るという、メリハリをつけたら小説になりますから。勝手になりますから、それをやってみてください。"
ここから私は創作活動はイノベーション活動ととてもシナジーがあるなあと思いました
1、量が質を超える
2、自らの情熱の源
3、三現主義
"とにかく分量を書く"この言葉は、イノベーションを生み出すためには、量が質を超える、これにとても似ているなあと思いました…
The skinny
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