
哲学で跳躍するノベーション(1196回)
哲学で跳躍するノベーション(1195回)
経営学者の伊丹敬之さんの決断の構造に感動しました
曰く
"決断=発想+検証+跳躍"
"・直感で発想する "
"・論理で検証する "
"・哲学で跳躍する"
"なぜ哲学が跳躍に必要か。「思い切る」「踏み切る」という跳躍らしい行為を人が行うためには、論理的な「正しさ」の感覚に加えて、哲学のような大きな思いに支えられなければ跳べない、と思うからである。
とくに、大きな決断であればあるほど、哲学の支えを経営者は必要とするだろう。"
ここから私は思いました
1、先人の知恵
2、自らのパッションの源
3、自らの生きる大義
イノベーションを進めていく上で、哲学を用いるのはめちゃくちゃ大切と感じて、ニーチェの真実はない、あるのは解釈のみ、だったり、三木清さんの、失敗は人生の彩りの一つ、みたいな話をよく引用させて頂くのですが
決断、をする上での、跳躍を促すものとして、哲学が大切とのお話は、とても心に刺さりました
哲学書はなかなか難しくて、何を言ってるかよくわからない本もたくさんあるのですが、それでもやっぱり解釈本やいろんな方々のメディアなどもみさせて頂きながら、そのエッセンスのほんの少しでも勉強させていただくのは、自分にとってもとても役に立っていると実感してます…
The skinny
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