Latest / イワシくんと古徳のキャリアアドバイザー研究所

#8 AIマッチングで面接数最大・成約率最低――10年後も選ばれるCAの条件
AIが人材紹介業務をどこまで代替できるか、実例をもとに人に残る価値を探ります。
AIマッチングで面接設定数が過去最大になった一方、成約率が過去最低だった事例を紹介。条件一致だけでは、本人の本音や失敗パターンまで捉えきれません。
求職者自身も言語化できていない悩みを引き出し、企業を採用担当以上に理解して提案する仕事は、まだ人の介在価値が高いと語ります。
10年後も選ばれるには、最高の転職体験をつくり、「今は転職しない方がいい」と言える誠実さ、自分という商品の学習習慣が必要です。推薦図書や「CA一年目の教科書」という構想にも話が広がります。
■今回のトピック
・AIマッチングの面接数と成約率
・条件一致だけでは見えない本音
・問診票型の面談の限界
・悩みを言語化する人の価値
・企業を採用担当以上に理解する力
・今は転職しない方がいいと言える誠実さ
・学習習慣と推薦図書
・CA一年目の教科書構想
The skinny
The skinny isn't ready yet — notes appear once the transcript is processed.