
褒めベーション(857回)
森川葵さん主演の"褒める人褒められる人"を観て、実は褒めてる人が1番ギフトを貰ってるということに、めっちゃ感動しました。
ここから、褒めるやり方もいろいろあるよなあと考えてみました
1例えの妙 掛け合わせ
離れるほどいい
2逆にいい 逆転の発想
ぺこぱ
3しかり褒める アウフヘーベン
怒りながら笑う人的な
イノベーションといえば、掛け合わせになるわけですが、これが離れてれば離れるほど、面白い、ということがあると思います
褒めたい対象物と、離れたものを掛け合わせて、褒めてみると、一つこれまでにないような褒めベーションできるじゃないでしょうか?
番組の中では、象の目のようですね、と褒める場面があるのですが、じわじわくる、そんなことかと思います
また、逆転の発想を使って、逆にいい、という褒め方もあるかと思います。これは、ぺこぱさん、の独断場ですね
なんでやねん、を、いやむしろ逆に素敵なのかもしれない、と突っ込んでくるやつです。みうらじゅんさんの、ゆるキャラもそうですが
逆に素敵だよね、という褒めベーションもありだなと思いました
さらには、アウフヘーベンを使うことによって、反対のものを超越した褒めを出す方法もあるかなと。
まるで、竹中直人さんの、怒りながら笑う人のように、叱りながら褒める人、ということができたら、なかなか素敵ではないでしょうか?…
The skinny
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