
アクティブ・アクショノベーション(975回)
ロンドン大学教授のスマントラ・ゴシャールさんが命名したアクティブ・ノンアクションについて考えさせられました
山口周さん曰く
"ローマの哲学者セネカもアクティブ・ノンアクションの危険性を指摘していました"
"セネカはその著書『人生の短さについて』において、アクティブ・ノンアクションを絶妙に「怠惰な多忙」と表現しています"
"ヘンリー・ミンツバーグは「忙しい現代人に本当に必要なのは、知識やスキルを積み込むためのMBAやブート・キャンプではなく、自分を内省する経験だ」"
ここから私は、アクティブ・ノンアクションを乗り越える、そのためには、と考えてみました
1、自分の真の課題
2、パッションの源
3、デフォルトモードネットワーク
イノベーションでは、人の課題を解決するのに腐心するのに
自分の課題について、真の課題はなんなのか?までは、追求しないかもしれないなと改めて思いました
ある意味、生きるための富を獲得するのに一生懸命になるあまりに
幸福になるための課題への取り組みをサボってしまう
そんなことばっかりだったような気もします
一度自分が幸福になるための真の課題を、イノベーション的に本気で取り組んでみることはとても大切なことだなと
そこから、新たな自らのパッションの源を見つめてみて
できるだけ、デフォルトモードネットワークの時間を確保するようにする…
The skinny
The skinny isn't ready yet — notes appear once the transcript is processed.