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Latest / 残間光太郎の"闘うものの歌が聞こえるか"

【"必要性を創り出すという発想"】第670回

佐藤航陽さん曰く "アメリカが他国に比べて一枚上手なのは、こういったメカニズムをすべて理解した上で、危機感をうまい具合にコントロールし、必要性を生み出している点です" "移民を広く受け入れ、異なる人種・言語・宗教をひとつの国に収めることは、危機感や競争力を高めるために有効な施策です" ガツンときました。ここから私は思いました。 1、危機感のないところに危機感は生まれない 2、危機感が生じる仕組みを導入することで、必然的に危機感を創り出す 3、それで、始めてイノベーションが生まれる土壌ができる あえて、危機感が生まれる選択肢を選択する、というのは、めちゃくちゃ逆転の発想と思いました うちの会社には危機感がない、どうやって醸成したら良いのか?とよく聞かれますが それは幸せなことであると同時に、危機感を持つような施策をあえて打ち込むことで 自ずと危機感が生まれるようなことをしていく必要がある あえて破壊されるかもしれないという施策を打ち込む という意味では、オープンイノベーションにより、破壊的ソリューションと一緒にやってみる ということも、危機感をあえて打ち込み、さらなるイノベーションを生み出す原動力になる、一つとのやり方かも そんなことを思いました そんな話をしています 参考: 未来に先回りする思考法 2015年8月30日初版第1刷発行 著者 佐藤航陽 発行所…

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