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Latest / 残間光太郎の"闘うものの歌が聞こえるか"

ナルホイヤノベーション(1024回)

探検家の角幡唯介さんからイヌイットの人生哲学に心震えました

曰く

"彼らの言葉でナルホイヤって言葉があるんですよ

一言で言うと、わからない

僕が明日狩り出るの?って聞くじゃないですか、そしたたら、ナルホイヤって言われるんですよ

明日の行動を決めるのはお前じゃない、天気だと

その時々の状況に従って自分の行動を決めるってのが彼らの哲学であって、それにすごく影響を受けて、まあ実生活でもそういうふうにやっていきたいなあと思ってる

動物含めて人間含めて生き物がやっぱり生存する環境の中で、うまくこう自分を組み込んでいって、生きる事なんだなあって考えが変わってきて

でその土地と調和しながら旅をするような方向に今変わってきてる"

ここから私は思いました

1、環境がどう変わるかわからない世界

2、原始の世界への揺り戻し

3、リーンスタートアップ

ヘーゲルの

イヌイットの方々のような、過酷かつ変化の激しい環境における、ナルホイヤ(わからない)、事を前提に考えていく人生哲学は

実は、現代の我々の世界にも、今だからこそ必要になってきているのではないかと思いました

VUCAの世界、と言われる現代のビジネスの世界でも、テクノロジーの急速な進歩や世界市場の予測困難性はますばかりですし…

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