
自分の挑戦は誰かの役に立つノベーション(1370回)
ノーベル物理学賞の天野浩さんの言葉に勇気を頂きました。
曰く
"いろいろ世の中変わっていってますけども、自分はこれだと、これをやりたいんだという道、それを信じることができた道があるんであれば、是非、挑戦を続けてくださいと、いうことです。
それは、多くの場合、すぐには評価されません、たぶん。ですけども、皆さんがチャレンジすると、本気で取り組んだと、いうことは、必ずみなさん将来、役に立ちます。
でそれは、皆さんだけじゃなくて、他の人たち、世の中の人たちにも役に立ちます。
皆さんの挑戦をですね、評価してくれる人っていうのは必ずいると思います。何よりも信じた道に挑戦せずに後悔するっていうことの方がもったいと、私は思っています"
ここから私は挑戦について思いました
1、挑戦しない後悔
→自分のため
2、失敗する恐怖
→自分のため
3、誰かの役に立つ
→他人のため
自身の情熱の源が見つかったとして、そこから、新たな挑戦をする人たち全ての人に、めちゃくちゃ刺さる言葉だと思いました
一つは、自分自身として、挑戦しない後悔と、挑戦した後悔、どちらが自分で自分を納得できるか、と言うことがあるなあと思いました。
スケボーの堀米悠斗さんが金メダルをとった時のように、0.1%の可能性でも挑戦をしないと金メダルはなかった。そう言う意味で、もったいないというのは、とてもよくわかる気がしました。…
The skinny
The skinny isn't ready yet — notes appear once the transcript is processed.