
二人の大好きノベーション(997回)
漫画家のヤマザキマリさんの言葉に震えました
"そのうち出版社の方が、もういいと、好きなようにやれと、別に売れることを考えるなと"
"この漫画、テルマエロマエを書いた時に全国で500人も読めばいいよねって話だったんです"
"あなたが面白くて編集者である私が面白かったらもうそれでいいよね、っていうのが私をすごくリラックスさせてくれて、それで自由に自分が書きたいことが描けたんです。そしたらなぜか自然に売れたんです"
1、大好きパッション
2、共感してくれる仲間
3、自分が楽しいがゴール
売れる商品を作りたいとか、給料をもっともらう方法とか、とても大事なので、そこに目が行きがちなような気がしますが
まずは自分の中で、何だったら魂の火がつくかを、考えることが先なんだろうなあと、この話を聞いて思いました
そしてそこに、バディ(仲間)として、少なくとも自分以外に、同じように魂に火がつく人がいる、これだけで、何かが回り始めるのかもれないなあとも思いました
それが万人に受け入れられるかは別として、まずは、自分、そしてもう一人の仲間、ここが熱く狂えるものが見つかったら、それがタネになるかもしれない
ということかと思いました
そこから始まったことは、ゴールは決して社会的な成功などではなく
自分と自分の仲間が、やったね!と言えること
一人の大好きではなく
二人の大好きだと
そこが始まりなのかもなと…
The skinny
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