
"違う価値"×"同じ価値"ノベーション(998回)
日本全国の福祉施設に在籍する、主に知的障害のある方々が描いたアート作品を「商品」として変身させ、世に伝えるブランドのヘラルボニー
代表取締役社長の松田崇弥(まつだ・たかや)さんの言葉に考えさせられました
"でもほんとに表現ってそう言う意味だと、違うことを求められる場所じゃないですか?それってやっぱ素敵ですよね。
そのあなたの違いって何?って、なんだろ、一般社会の学校とかだと、違いがあることが結構逆に大変みたいに思われるけど
歌を歌うことも、何かを作ることも、逆に違うってことが価値になる世界だから、すごく、うん、面白いなあと思いますね"
ここから私は思いました
1、違うことが価値の進化の世界
2、同じことが価値の適応の世界
3、お互いを高速に循環させる
アートの世界だと、人と違うことこそが価値になる世界なので、ある意味、知的障害などの多様性のある方たちが、とても活躍できる世界があることを改めて教えて頂きました
もしかするとその世界は、太刀川さんの進化論的思考で考えると、進化側の世界ということができるかもしれないなと
逆に、ビジネスの世界などでは、人と同じことができるという価値が、ベースとしては必ず必要になっている世界なので
それは進化論的思考でいくと、どちらかというと適応型の方が多勢を占めることになるかと思いました…
The skinny
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