
私のろうそくは両端から燃えるノベーション(1660回)
アメリカの詩人エドナ・セント・ヴィンセント・ミレーさんの詩「第一無題詩(First Fig)」に、感動しました
曰く
「私のろうそくは両端から燃える。
夜までは持たないだろう。
けれど、ああ敵よ、そして友よ、
それはなんと美しい光を放つことか!」
ここから私は思いました
1、強く型破りな情熱
2、敵と友という仲間とともにある
3、短く美しいという大義
1、強く型破りな情熱
この短い詩から迸るような燃えるパッションを感じてしまいました。両端から燃えるろうそくというのは、片方だけではとても抑えきれない情熱の炎が、ものすごい光を発しながら燃え尽きようとする思いの強さを感じました
また、両端から燃えるというのは、普通は片方から燃えるものを、両側から燃えてもいいじゃないか、というような、バイアスを打ち砕くつよい意志を感じます
さらには、両端から燃えることにより、尽きる時間を2倍に早めてまでも、燃え切りたいという、一瞬にかけるパッションも感じます
情熱の源の話をいつもしていますが、その情熱のあり方を問われるような、迫ってくるような迫力を頂きました
2、敵と友という仲間とともにある
この詩の中には、敵と、友との、両方に語りかけているように感じます。それは、自分は決して1人ではなく、敵と友という仲間と共にあるのだ、ということを伝えてくれてるようなきがします…
The skinny
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