
忙しい中でも未来を見据えるノベーション(1181回)
JAXAロケットエンジニアの岡田匡史まさしさんが、「ロケットエンジニアの心得」という冊子の中で、1番好きな言葉に考えさせられました
曰く
"忙しさの傍でも、ロケットの未来を考えよ"
"開発で忙しい時、目先の仕事をこなすだけでは、未来に何も残らない
どんなに忙しくても未来を見て仕事すれば、この先につながる
ロケットは未来を作るもの。次を考えることが、大切だというふうに思ってます"
ここから私は思いました
1、常に「大義」を意識すること
2、「パッション」として長期的に実現したいこと
3、自分は「仲間」に何を遺していくのか
初の純国産新型H3ロケットの打ち上げに成功された岡田匡史さんは、何度も失敗の末に今回の偉業を成し遂げられたとのことですが、どんな心持ちでお仕事に取り組まれているのか?を知ることができて感動でした
その中でも、"忙しさの傍でも、ロケットの未来を考えよ"という言葉が好きとのお話にとても感銘を受けました。
特に大きなシステムをたくさんの人たちで創る巨大プロジェクトでは、めちゃくちゃ忙しいけど、これって一体何の役に立っているのか、自分が1人くらいいなくてもいいんじゃないくらい、わからなくなってくることがよくありました…
The skinny
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