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態度価値はラストバリュー・ノベーション(1684回)

カトリック司祭の後藤文雄さんの、これからの生き方について語った言葉に、めちゃくちゃ感動しました

曰く

"その「態度価値」の実現、「態度価値」の実現とは「想像価値」も「経験価値」も実現できなくなって、何もできなくなってしまった人間が取り得る最高な価値実現として、

つまりその自分の現実をそのまま受け入れて、受容して、そして,そのどうにもならない、その現実を受容することによって実現する価値

彼は、フランクはアウシュビッツとダッハウの経験があるんですね。その極限の状態の中に置かれた人間にもかかわらずに、その中で何もできなくなってしまっている人間が、最高の行為をする。

例えばマキシミアノ・コルベ神父みたいなこととか、それから自分がもらったたった一切れのパンを他の人に分けてしまったとか、そういう行為ですね。

それがその「態度価値」の実現というふうなことを言われていて、今僕にとってできることも「想像価値」の力もないし、それから「経験価値」の力もないし

ただ,ありがままの、その自分の惨めな姿というものをそのまま受け入れながら、しかも実現していく何か価値があるに違いない。

ただ、それが自分にとって今何であるかわからないんですけども、それを探し求めていくことじゃないかなと、そんなふうに思っております。"

ここからわたしはおもいました

1、後世への最大の遺物

2、態度価値としてのパッション…

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