
人生を笑い飛ばすノベーション(1947回)
ブロードウェイミュージカル「シカゴ」30周年記念公演を観させて頂き、本場の迫力に圧倒されたとともに、人生を生き抜くヒントをいただいた気がしました
シアターオーブホームページからのストーリーより
”1920年代のジャズ全盛時代、イリノイ州シカゴ。不倫を重ねていた夫と妹を殺した元ナイトクラブ・ダンサー、ヴェルマ・ケリーが収監されている監獄に、新顔がやってくる。
彼女の名はロキシー・ハート。冴えない夫エイモスに飽き飽きしている女優志願の人妻ロキシーは、自分を捨てようとした愛人フレッド・ケイスリーを殺害したのだ。
悪徳敏腕弁護士ビリー・フリンの力でメディアの注目を一身に集め、スターとなっていたヴェルマに負けじと、ロキシーもビリーを雇ってマスコミを利用し、正当防衛の“悲劇のヒロイン”として一躍メディアの寵児になっていく。"
東急シアターオーブの公式サイトでは、『シカゴ』を「実話を基にした二人の悪女のスキャンダラスな物語」と紹介しています
ここから私は思いました
1.生き抜く力
2.物語の力
3.人生を笑う力
1.生き抜く力
『シカゴ』に登場する人たちは、決してきれいごとだけでは生きていません。
追い込まれれば、知恵を使う。人を頼る。時には、自分自身さえ演じる。
もちろん、そのすべてを肯定するわけではありません。
それでも私は、その姿から、…
The skinny
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