
自分の殻を破るノベーション(1418回)
上白石萌音さんが、12歳の時にミュージカルの先生に、曲を選んでいただいて、自分のやりたいようにやってごらんと言う機会をいただいたときの、上白石さんの言葉に感動しました。
"馬鹿になったみたいに、いろんなことやりながら、こうやったら怒られるかなと思うようなことも、全部やってみたら、すごく先生に褒められて、多分あれが人生で初めて殼を破った瞬間だと思います。"
ここから私は思いました
1、コンフォートゾーンを抜ける
→馬鹿になったみたいに
2、リーンスタートアップ
→いろんなことをやりながら
3、フローの獲得
→殻を破った瞬間
引っ込み思案だった萌音さんが、出会ったミュージカルの先生が、アンダースンさんの"超一流になるためには努力が才能か"で語られるところの、最初の条件である「最高の教師」に出会えたことにあったのだなあと思いました
そこから、先生が普段の萌音さんの静かな雰囲気とは真逆の、好きを連呼する曲を選択して、あとは好きにやらせる自発性を育てるやり方をされてることにも、とても感動しました
そしてそれに応える萌さんは、"馬鹿になったみたいに"と表現されてますが、それはおそらく、コンフォートゾーンを抜け出すことを、つまり、これまでできないことに挑戦する機会を得られて、見事にそれを実現させたのかと、胸が熱くなりました…
The skinny
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