
命のキューブ・ポートフォリオ・ノベーション(1402回)
100歳を超えてなお驚異的なお元気さで診療や講演に奔走されていた聖路加国際病院理事長の日野原重明さんが、10歳の子どもたちに向けて行った「命の授業」に打ち震えました
曰く
「命はなぜ目に見えないか。それは命とは君たちが持っている時間だからなんだよ。死んでしまったら自分で使える時間もなくなってしまう。
どうか一度しかない自分の時間、命をどのように使うかしっかり考えながら生きていってほしい。
さらに言えば、その命を今度は自分以外の何かのために使うことを学んでほしい」
ここから私は思いました
1、命の箱は時間軸
2、箱の中身は情熱の源のスライス
3、命のキューブ・ポートフォリオ
森信三さんの、人生二度なし、の言葉を思い出しました。
命は時間だ、という言葉から、目に見えないものの大切さ、限られたものの儚さ、だからこそ一瞬一瞬を燃やす必要性、いろんなことを思い浮かばせて頂ける深い言葉なだと、思いました
命という箱があったとすると、その箱の軸は、時間という流れに支配されている枠のようなものなのかもしれないなと思いました
そして、その命という箱の中に入れられるのは、個々人の情熱の源としての、一瞬一瞬のポートフォリオが、時間軸に沿って、サクサクと並べられているようなものなのかもしれないと、思いました…
The skinny
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