
ドラえもんの誕生ノベーション(1413回)
藤子・F・不二雄さんから、ドラえもん誕生のアイディアの作り方に感動しました
曰く
"未来の世界から来た猫型ロボットという、これはこういうまとまった形では、かつて存在しなかったものなんですけども
これを一つ一つの部品に分解してみますと、まず未来、それからロボット、猫もそこら辺にうろうろしてるわけです
それ一つ一つの断片をとってみると、新しいものは何もないんです。自分の頭の中にしまいこまれている断片の、この集団の中をあれこれいじくり回して
あれが使えそう、これが使えそうと、捨てたり組み合わせ直したり、そういう作業の結果、一つのアイディアってものがまとまってくるんです。"
ここから私は思いました
1、日常の断片を組み合わせる byシュンペーター
2、デフォルトモードネットワーク by 苧阪直行
3、とにかく分量をこなす by 吉本バナナ
1995年に公開された映画「2112年ドラえもん誕生」という映画では、アイディアが出なくて、うたた寝をしていた藤子・F・不二雄さんが、タイムマシンが欲しい、屋根の猫、部屋にあった起き上がり小法師、こんなことから、ドラえもんが生まれたとありました…
The skinny
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