
アイディアはオープンにするノベーション(1162回)
"あるアイデアを思いつく人が1万人いたとします。しかし、そのうちのほとんどの人は思いついても、それを真剣に事業モデルにしようとはしません。
むしろアイデアは盗まれるものと割り切って積極的に開陳し、事業協力者を増やしていくほうがゴールへの近道だったりもします。
事業化へのあくなき情熱が盗人に勝てないようであるのならば、そのアイデアは最初から成功しないものか、自分だけの力量では成就しえないものだったとあきらめるしかないのです。"
ここから私は思いました
1、面白いアイディアには必ず壁がある
→壁を乗り越えるのが勝負の分かれ目
2、誰もが反対するものこそアイディアの種
→見えてるビジョンが違う
3、オープンイノベーション
→オープンとクローズのパランス
これは、普段私も知らず知らずのうちに、いいアイデアが生まれた時は、ステレスにしてたりするので、なかなかに見につまされるお話しでした
ベンチャー企業の皆様が、なぜ成功したのかという問いに、諦めなかったから、という話はいつもしていますが、それはつまり、何度も壁にぶち当たったということだと思います
つまり、どんなにいいアイディアとわかっても、それを実現することが、壁を越えることが、とても大変だといことなので…
The skinny
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