
理屈に合わなくてもやるノベーション(1666回)
日本を代表する映画監督の小津安二郎監督からの言葉に勇気を頂きました
"ぼくの生活条件として、なんでもないことは流行に従う、重大なことは道徳に従う、芸術のことは自分に従う。"
(『キネマ旬報』昭和三十三年八月下旬号)
「どうにもきらいなものはどうにもならないんだ。だからこれは不自然だと云うことは百も承知で、しかもぼくは嫌いなんだ。そう云うことはあるでしょう。嫌いなんだが理屈にあわない。理屈にあわないが、嫌いだからやらない。こういう所からぼくの個性が出て来るので、ゆるがせにはできない。理屈にあわなくてもぼくはそれをやる」
ここから私は思いました
1、パッションの源に従うのは何か
2、システム1と2
3、理屈とパッション
1、パッションの源に従うのは何か
静かなイメージがあった小津安二郎さんの映画からは、小津さんのこんなに熱いパッションが溢れてる方だったのかと、逆に感動しました
ここから思うのは、自分がなんとしても譲れない、譲りたくない、と言うことはなんなのか?と言えことを、意識しておくことはとても大事だなと思いました
ともすると、世間体や、みんなが反対しない方向へ、流れがちな私ですが、自分が譲れないことだけは譲らない、そう言う気持ちが、自分らしい生きがいをもたらせてくれるのかもしれないなと思いました…
The skinny
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