
名車文化研究所|1987年 スズキ アルトワークス【後編】
1987年、軽自動車の世界に強烈な一台が登場しました。
「スズキ アルトワークス」。
軽ボンネットバンでありながら、搭載されたのはDOHC12バルブ・インタークーラーターボエンジン。最高出力64psを発揮し、レッドゾーンはなんと9,500rpmオーバーという高回転型でした。
現在まで続く軽自動車の「64馬力」という数字を語るうえでも、欠かすことのできない初代アルトワークス。
なぜスズキはここまで刺激的な軽自動車を生み出したのでしょうか?
今回の「名車文化研究所」では、初代アルトワークスのメカニズムや魅力はもちろん、1987年という時代背景や当時の軽自動車を取り巻く状況も振り返りながら、その凄さを掘り下げます。
当時アルトワークスに乗っていた方、憧れていた方、ライバル車との思い出がある方も、ぜひコメント欄で教えてください。
単なるクルマ解説ではなく、「クルマと時代の関係」を深掘りするシリーズです。
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