
誰もやらないなら自分がやるノベーション(1519回)
民間の力で、日本の避難所の仕組みを変えたい、そんな大義を持たれている、ベンチャー企業のシェルターワンの児島功CEOの言葉に震えました
"まあほとんどの皆さんが、それって、 国の仕事でしょうとか、日本全国でこれをやるなんて逆立ちしたってできないよねって
いうふうに言われるんですけども、それを言っても多分今後も同じように変わらないんですよね。
であれば、 国の仕事でしょっていう線引きをする前に、一旦 、こうやっぱり、自分でやってみようか。"
ここから私は思いました
1、自己効力感
2、制度的起業家
3、利他パッションと大義
1、自己効力感
もともと18年間、世界中の建設現場で働いてた児島さんだからこそ、なぜできないんだ、それなら俺ならできる的な、感じられたのだろうなという気がしました
素人目で見ると、いやあ国も頑張ってるけど、仕方がないんだよ、きっと、と完全な思考停止状態だったのかもしれないなと思わせても頂きました
これは、スタンフォード大学の名誉教授の心理学者のアルバート・バンデューラさんの対処された「自己効力感」すなわち
「人は、自分の能力に対する信念が、その能力そのものに深く影響を及ぼす。」と言われている通り…
The skinny
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