skinny.

Latest / 残間光太郎の"闘うものの歌が聞こえるか"

情熱のサプライチェーン・ノベーション(1399回)

アロマ生チョコレートを生み出した鎌倉発のチョコレートブランド「メゾンカカオ」の石原紳伍社長の言葉に感動しました

"僕らはチョコレートを販売させて頂いてるんですけど、チョコレートではない何かを、繋いでる気持ちがどこかにあって

生産者さんから始まる情熱のリレーをお客様、またお客様からその物語をまた聞かせて頂いて、それを励みにやらせて頂いてるです"

ここから私は思いました

1、パッション

コロンビアでの偶然の出会い 行動

2、仲間

家族と呼んでくれた タイパとるな

3、大義

情熱をリレーする

私は食べたことがないのですが、ショコラコキーユは、マスカット果汁がふんだんに練り込まれていて、食べた瞬間にフルーツとカカオの香りが、口の中に広がる絶品チョコを出されている、メゾンカカオさん

その社長の石原さんが、どんなイノベーター3つのフレーム(パッション、仲間、大義)で、ここまで来られたのか、めちゃくちゃ興味がありました

まざは、コロンビアでの偶然のカカオとの出会いがあったとのことで、その時のフレッシュなカカオをそのまま届けられないか、という思いから始まったとのこと。

驚くべきは、その8ヶ月後には、お店を立ち上げられたという、早さと行動力です。これこそがパッションの源の成せる技だと思うのですが、やりたくでどうしようもなくなってしまう、そういう情熱が炸裂したのかと思いました…

The skinny

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