skinny.

Latest / 残間光太郎の"闘うものの歌が聞こえるか"

"努力の娯楽化"ノベーション(1063回)

一橋ビジネススクール国際企業戦略専攻(ICS)教授の楠木建さんの言葉に目から鱗が落ちました

曰く

"ポイントは、それが「努力」かどうかは当事者の主観的認知の問題だということだ。だとしたら、「本人がそれを努力だとは思っていない」、この状態に持ち込むしかない──。

これが試行錯誤の末に行き着いた結論である。すなわち「努力の娯楽化」。

客観的に見れば大変な努力投入を続けている。しかし当の本人はそれが理屈抜きに好きなので、主観的にはまったく努力だとは思っていない。これが最強の状態だ。"

ここから私は思いました

1、自らの好きは何なのか?

2、情熱のポートフォリオを見てみる

3、自然とコンフォートゾーンを抜け出す

先日の立川談志さんの"努力とは馬鹿に恵えた夢だ"との話もありましたが

自分が努力してるとさえ思わない状態に持っていくという方法として"努力の娯楽化"とは、とても良い考え方だと思いました

自分がその状態になっていくことを実現するためには、まずは自分が何を好きなのか?または、情熱の捧げられるものって何なのかを知ることが必要かなと思いました

情熱の源は、大好きだけじゃなくて、情熱のポートフォリオからは、誰かのためになること、自分の個性を出すこと、自分が成長したいことなど

それらに合致することが何なのかについて、一度自分としては知っておくのが第一歩かなと思いました…

The skinny

The skinny isn't ready yet — notes appear once the transcript is processed.