
自分のため、時々他者のためノベーション(1743回)
久米宏さんの生き方の哲学に関するお話に、感動して考えさせられました
曰く
"『ザ・ベストテン』をしているときは、テレビを見ている人に楽しんでもらいたい。 『ニュースステーション』をしているときは、何とか世の中の役に立ちたい。
そんなことを考えながら仕事をしてきたのだけれど、今になって思うと、今までやってきたことは、きっと自分のためだったのだと思う。 よほどの聖人でない限り、なかなか他者のために生きるのは難しいと思う。
人は皆、自分のために懸命に生きている。ただ、自分のために一生懸命に生きたら、それが他者のために、大勢の人のためになることが、時々起きたりする。番組が成功したり、会社の利益が急増したり、クラスが団結したりする。"
ここから私は思いました
1、自分の内側から出てきているか?
2、自分が無くなってないか?
3、自分のためから始まって他者のためになる
1、自分の内側から出てきているか?
久米さんが言われている、人のためにやっていると思っていたが、自分のためにやっていることだった、と言えお話は、ある意味、久米さん自身の、やりたいことに合致していた、という意味かもなあと思いました
自分自身の内側から出てくる思いを、私はパッションの源と呼んでいますが、勝手ながらとてもイノベーティブな活動をされていた久米さんは、少なくとも、大好きパッションと個性派パッションが炸裂していた気がします…
The skinny
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