
パッションはやがて大義に飲み込まれるノベーション(1367回)
東日本大震災を機に、たった3時間で一棟建てることのできるインスタントハウスを5年かけて開発され、今ではトルコ、シリア、モロッコ、ミャンマー、タイへも提供されている、インスタントハウス建築家 北川啓介さんの活動に、めちゃくちゃ感動しました
イノベーター3つのフレームで見させて頂きました。
1、パッション
"小学校三年生四年生の男の子が私に、なんで仮設住宅建設まで三ヶ月から六ヶ月かかるの?大学の先生だったら、早く建ててよ、と言ってくれたんですよね"
→利他パッション、成長パッション
2、仲間
質問:家族の存在が背中をおしてる?に対して
"生きがいの一つですよね、とてつもない。やっぱそれもあるからこうやって、ね、ただいまって言えるところをお届けしたいっていうのは、その気持ちの延長でもあると思いますし。世界中の人が、家困ってるとか、家族で何か困ってたり不足してたり、本当にやるせ無い気持ちになっちゃいますよね"
→自らの家族、その輪の拡大
3、大義
"自分の人生って、ちょっと消えちゃった感じがするんだよね。他の人のための人生だと思ってる。50は家族のため、それは思ってる。自分のためというよりは人のためってのが100%になっっちゃってんだよね"
→自らのパッションから大義への強烈な移行…
The skinny
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