
人生の扉を開くのは他人ノベーション(1729回)
外科医で作家の中山祐次郎さんの、人生を変えたお話に感動させて頂きました
曰く
"ある日ですね、私の 2つ学年上の先輩がの外科医がですね。上司に言ってくれたんですね。中山がめちゃくちゃ頑張っていますと。上野先生に中山に手術をやらせてくださいって言ってくれたんですよ。
そんなことあんのかと思うんですけども、その先生もまああの修行の身だったので、僕に構う暇なんて余裕なんてなかったはずですけれども、そういう風に言ってくれたすごく優しい先生の先輩がいて、その先輩が上野先生にそういうことを言ってくれたんですね。
で結果として、僕が執刀するのに、難易度としてもそんなに難しくはなくて、安全がちゃんと確保できるような手術を執刀させてもらうことになったんですね。
その辺からですね、だんだん手術の執刀というものをさせていただけるようになって、私は外科医としての技術を上げていきました。
人生の扉を開けるのは、自分が頑張ってさえいればいつも他人なんだなと私は思っています。''
ここから私は思いました
1、"パッション"の源に懸命になる
2、必ず"仲間"が現れる
3、日々の"仲間"との信頼関係
1、"パッション"の源に懸命になる
中山さんは大学に入られる際も本当に頑張って勉強されて、そして合格された後も、率先して人が嫌がることを引き受けて、ひたむきにやってきたからこそ、今があるとのお話に、とても感動しました…
The skinny
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