
本質的な問いの対話相手としてAIが重要になるノベーション(1728回)
日本共創プラットフォーム(JPiX)代表取締役会長の冨山和彦からの言葉に、人間とAIのあり方について教えて頂きました
曰く
"AX時代において、意思決定プロセス上の最も重要な能力は、「プロンプト力」である。"
"つまり、「良いプロンプトが書ける人材」とは、「本質的な問いを定義できる人間」であり、経営であれば「経営の設計図を描ける人間」である。"
"本質的な問いにあらかじめ答えはない。AIは正解を知っているのでそれを効率的に引き出すためにプロンプトテクニックが必要だ、という発想自体が無意味になってくる。
むしろ本質的な問いに対する答えを創出するための対話の相手としてのAIの役割が重要になってくる。
本質的な問いはすなわち創造的な問いであり、人間として真に価値のあるAIの使い方は対話的になっていく。
実は相手がAIか人間かに関係ないのだが、問う力は対話する力でもあるのだ。"
ここから私は思いました
1、本質的な問いを立てる力
2、自らが意思決定を行う力
3、行動変容を自らが起こす力
1、本質的な問いを立てる力
ホワイトカラーの大部分がAIに置き換わるかもしれないという中で、どんなAIとの関係性がホワイトカラーに求められるのか?ということに、明確なお答えをいただいた気がしました…
The skinny
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