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繋がりを知るために生まれてくるノベーション(1534回)

立花隆さんより、NHKスペシャル番組『臨死体験 死ぬとき心はどうなるのか』のディレクター、岡田朋敏との対談での発言に、死と生をめちゃくちゃ考えさせられました

岡田さん曰く

"臨死体験者の話に耳を傾けると、最後に自分というものが世界と一体化する、そういう表現をする人が実に多いですね。

実は、先ほど話に出た明晰夢の研究をしているラバージも、夢の最後に見る「自分の死」のイメージは、いつもそういう体験なのだそうです。

彼の言い回しで言うと、「自分はずうっと落ちていく雪のようなもので、最後に海にポチャンと溶けて自分がなくなってしまう。そして最後に自分は海だったと思い出す」"

ここから私は思いました

1、死ぬとは、繋がりに還ること

2、生きるとは、繋がりに向かうこと

3、繋がりを知るために、一度離れてる

1、死ぬとは、繋がりに還ること

ここで言われてるのは、死ぬとは、大きな繋がりの中に帰っていくことなのかと思いました。

ここで出てくるラパージさんは、以下のように言われています

「死とは終わりではなく、意識の変容として夢の中で再体験される。そこでは個は消えるのではなく、全体に統合される」

つまり全体に統合されるとは、繋がりに変えると言うことなのかなあと思いました

2、生きるとは、繋がりに向かうこと

では、生きるとは、どう言えるのか?ということを考えた時に…

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